毛深い場合、ひげは小学生から生える子もいます。
性別に関係なく、毛深い体質だと生えやすいのが口の周りのひげです。
子供や女性の場合はうっすら・・・という感じだと思いますが、
それでも毛深い人は小学生からしっかり生えてくることがあります。
普通は「ひげは男性にあるもの」という考えが一般的ですから、
お子さんも自分にひげがあることを発見した時はかなりのショックがあることでしょう。
またお風呂で剃っている時もかなしい気持ち、将来への不安があると思います。
ひげの処理は剃刀で剃る以外にはあまりできません。
鼻の下は痛みを感じる神経があるので、毛抜きでケアしようものなら
1本抜くたびに涙が自然に出るくらいの痛みが確実にあります。
しかもひげって剃る度に濃くなっていく感じがして本当に不安なんですよね・・・。
じゃあ、ひげの手入れはどうする?
ひげは徐毛処理もなかなかできません。
市販の除毛剤でも口に入ることや肌荒れを懸念して、
口周りには塗らないように注意書きされていることが多いです。
じゃあひげはこのまま濃くなるのを絶えないとダメなの・・・?
いいえ、このひげこそ、抑毛剤でのケアが効果的です。
特に産毛メインの子供や女性のひげであれば、
ある程度早い段階でもっと目立たない細い毛に変えることもそんなに難しいことではないと思います。
実際、コントロールジェルMEではひげに使うことも想定して作られているそうです。
小学生・中学生からひげが生えるレベルの毛深さであれば、
大人になるまでにはそれなりに目立つくらいの濃さになることもあり得ます。
朝に剃るのを忘れて友達にそれを発見されたり、
お泊りの時にケアできなくて嫌な想いをすることもあるでしょうから
早めの抑毛処理を習慣化させてあげてくださいね(*^。^*)